なりゆき屋工房の日々

9999年01月01日

これからの予定は・・・




○出展
 
     4月8日〜6月4日 「遺され村の美術展」 滋賀県大津市にて野外展示予定
     5月2日〜5日 信楽作家市 信楽・陶芸の森にて
     5月20〜21日 藤野ぐるっと陶器市
     6月1日〜6日 グループ展「3colors」(佐藤ゆき) ギャラリー永井(大阪)にて


○住み開き

     4月23日 kawole 南米の旅話&ミニライブ



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2017年04月13日

kawole 南米縦断5000キロの旅〜音楽と祈りを求めて

4月23日、なりゆき屋の二人の大好きな歌姫 kawole が、ついになりゆき屋に登場してくれます。
つい先日、南米の旅から帰ってきたkawole。
旅の中で手に入れた「カハ」の唄は、彼女の歌の世界を一回り大きく広げ、それはそれは素晴らしく、吸い込まれるようです。
そして、フレッシュな旅のお話を、プロジェクターを使って、鮮やかな動画や写真と共にお届けします。
ぜひ、多くのみなさんに聞いてほしい!見てほしい!
どうぞ楽しんで!!

kawole 南米縦断5000キロの旅〜音楽と祈りを求めて

日時: 2017年4月23日(日)
   17時〜 南米の旅話&ミニライブ
   19時〜 持ち寄りご飯会

場所: なりゆき屋工房 地図

料金: 2000円

内容:
 2017年、kawoleは南米のさまざまなルーツミュージックを求めて2ヶ月間の旅に出た。
 ペルー〜ボリビア〜北アルゼンチン〜ブエノスアイレスまで5000キロにわたる陸路の旅!
 北アルゼンチンでは念願だった古謡コプラに出会い、打楽器カハを持ち帰る。

 美しい写真のスライドと現地の先住民の音楽の映像を楽しみながら、旅で巡り合った不思議なお話をお聞きください。
 打楽器カハによるミニライブもお楽しみに!

 お話とミニライブの後は持ち寄りでご飯会です。おいしい料理とのみたい飲み物を持ってきてください。

ご予約・お問い合わせ:
 お名前、連絡先を明記の上、ご予約ください。
 なりゆき屋工房 メール nariyukiyakobo@gmail.com
        留守電&FAX 0736−32−0833


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kawole (カオル) プロフィール:

奈良出身。歌手。

世界の楽器にうたことばをのせて。

水と森の大地ブラジル、アルゼンチンや南米諸国にわたる山と風の歌、広く唱歌や歌謡曲を取り上げ日本のうたで綴る日本語のうたプロジェクトなど、さまざまに独自の表現を交えながら打楽器とともに歌い繋いでいます。

2008年、変拍子で綴る新しい解釈のボサノヴァアルバム
「poema de anatomia 解剖の詩学」を発表。

2014年にはインドのシタールやアルゼンチンのバンドネオン、ギター、タブラを交えたワールドミュージックバンド、「Banda de brinquedos」を結成。ダンス、ライブ・ペインティングともコラボしながら国境を超えたさらなる音楽の可能性を探求している。

また朗読会の主宰やポエトリリーディング、ボイス・メディテーション(声を使った瞑想会)の開催等声とことばにまつわる活動や、2015年7月にはギジェルモ・リソット、9月にはコルドバ出身のクララ・カントーレの2人のアルゼンチンアーティストと共に、旧グッゲンハイム邸で共演。

kawole official: http://kawolinha.wixsite.com/kawole
kawole sound cloud: https://soundcloud.com/kawole



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2017年04月12日

遺され村の美術展

大津市葛川細川町での「遺され村の美術展」に、なりゆき屋工房は出展しております。
4月8日、ひそかに展示は始まっています。

#遺され村の美術展


この美術展の趣旨をお伝えするには、、、ホームページからそのまま引用するのが最もふさわしいかと。


〜ようこそ、遺され村へ〜

京都から若狭へ至る山あいの道、鯖街道。
この沿道の小さな村で、
密やかな美術展を開催します。

会場は人口24人のうち60歳以上が13人という過疎の限界集落。
温泉はもちろん古刹や史跡などの名所も在りません。
在るのは無住の小さなお寺と森の中の寂れた神社。
荒れ果てた田畑とわずかばかりの民家。
澄んだ水と石だらけの川原、狭くて急な谷、苔むした石垣、
永く人の住まない空家と崩れかけた廃屋…。

けれども。
そんな村の其処此処に、
例えば欝蒼たる森の陰に、
或いはひっそりと地蔵様の祠の傍らに、
または崩れかけた納屋の中に、
鑑賞されることを期待せず
「ただ昔から其処に在るようにして在る作品たち」、
その声に静かに耳を澄ます…。

そういう美術展です。

およそこのような地域型イベントは、
地元の商工会や観光協会などの協賛や後援を得て、
村おこし町おこしを目的として行うのが常ですが、
この美術展はそういう方向では考えていません。
それは「芸術祭」や「フェスティバル」という祭りにして
静かな村をかき回したくないという思い。
そしてもう一つには、
美術展という作品に出合う舞台として、
特別な時空「ハレ」ではなく、日常の「ケ」でありたいと考えています。

何もないケの村で、美術作家たちが作り出す
「心の奥底に遺された村」を味わいにおいで下さい。

大津市葛川細川町集落にて。
2017年4月8日(土)〜6月4日(日)
10時〜17時(水曜休み)

http://www.nokosaremura.com/



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